2012-05-15

ソフトバンク携帯で音楽を聞く そして全て見せてくれ

ソフトバンクガラケーに音楽を送って聞きたい。
しかし、専用転送ソフトが付いている場合は、それで送ればいいのですが、無い・使いたくないと言う場合がある訳です。

itunesとかで作った、AAC形式ならmicroSDカードのPRIVATE\MYFOLDER\My Items\Music以下にコピーすれば音楽認識できます。
ビットレートはLC 128kで作成が無難です。
しかし、携帯の性能によって最大ビットレートが異なってくるので、自分でテストしてみる事になると思います。
最近は256kbpsが標準になっている所もあって、そのまま送ってしまいたいと言うのもあるんですが。

でも、MPEG4のタグをそのままでは読んでくれないので、ファイル名でしか分類できない。

アーティストとかアルバム名で、分類してほしいならこれを使って転送。
音楽ファイル転送 for SoftBank Mobile
ご時世にならって、開発終了しています。(特に問題無いと思いますけど)

このソフトで転送すれば、携帯で認識できるタグをファイルに書き込みしてくれます。
同梱の内蔵ドキュメントを読んでダウンロードする必要がありますが、neroAACでエンコード機能もあります。
私は、itunesやWinampで変換して、こいつで転送だけしています。
AppleのAAC音質は無難なのと、タグの入力が面倒なんで。
WinampにはGracenoteありますし、それぞれ好きなツールで。

2006年以降の機種であれば、HE-AAC V2でも鳴ると思います。(V1は着うたフル対応機なら行けると思います)
HE-AAC V2/V1 64kbpsでキンキン鳴らすよりは、LC AACで良いと思うのですが、携帯で聞くならHEでいっぱい入れておくという選択枠もあります。
正直、携帯のアナログ性能で高ビットレートのファイルの意味があるのか疑問ですけど。

まあ、SDの認識容量やライフスタイルや聴力で変えれば良いと思います。
音楽を楽しめば良いと思うので、難しく考えずに自分の心地よさを優先で。

2012-05-13

ubuntuでiptables FWを設定する

ufwあるんですが、iptablesシェルスクリプトの方が流用が効くので、昔ながらに。

1)ひと通り、昔ながらのiptablesコマンドのシェルスクリプトを書いて実行する。
(ルールの記述は他サイトを参考に)

2)iptables-saveで/etc/iptablesruleに保存し直す
iptables-save > /etc/iptablesrule
3)起動時実行するように/etc/network/if-pre-up.d/iptablesを作成する
#!/bin/sh
iptables-restore < /etc/iptablesrule
保存後実行権付ける。

コマンド前のsudoは省略しています。

2012-05-12

静止画と音声ファイルをFFMPEGで結合する 第2版

いつの間にか、ffmpegのオプションが変わっていたので改定。
前回の記事と同じ事を現行オプションで行います。

前提条件は、
  1. 音声はファイルはMPEG4-AACで圧縮済みで再圧縮しない (今回の参考:audio_example.m4a)
  2. 使う静止画像は1枚で、フォーマットはPNG、解像度は画像側に従う (今回の参考:640x480px,graphic_example.png)
  3. 出力形式はMPEG4フォーマット (今回の参考:out_example.mp4)
  4. 映像部分のビットレートは100kbps、フレーム数は1fpsで圧縮、コーデックはMPEG4
  5. ffmpegのVersionは、N-38811-ga04a97b (rev38811)です。
変わったオプションは、
loop_input → loop 1
b → b:v
ffmpeg -loop 1 -shortest -i "graphic_example.png" -r 1 -b:v 100k -i "audio_example.m4a" -vcodec mpeg4 -acodec copy "out_example.mp4"
また、変わると思いますけど…。

2012-05-11

TDK MAは夢中になっていた頃の思い出

オーディオカセットテープって、過去の感があります。

私が、カセットテープでマニュアル録音に凝っていた頃に、ここぞと言う録音の時だけ使っていた、TDK MA。
特性表なんて今見ると胸熱です。


キャリブレーションで、マニュアルでバイアスやテープ感度を設定して、マニュアル録音なんてゾクゾクものでした。
最終期には、ドルビーSをかけて録音して、カセットテープでここまで鳴るのかと思ったものです。
アナログカセットをCDマスターにしたなんて、今となっては出来ない選択です。

アナログ録音ならVHSのHi-Fiトラック録音っていう逃げ道もありましたしね。(互換性では最強だったり)

しかしながら、デジタル録音が主流になりつつあったので、MDだったりHi8PCMだったりでも録音していました。
そののち、PCでのデジタル録音にはまっていったのです。
今と違って、内蔵サウンドボードで良いやなんて思ってませんでしたからねえ。

もう、メタルポディションは見ることは出来ないんでしょうな。
そもそも、テープを生かせるカセットデッキが無いし。