2021-03-06

カッティングマットを作業用マットとして準備する

いつもは、普通紙か段ボールを敷いて作業するのですが、そのお気軽感の為に片付けが棚上げに。
群発的平面展開によって、仮置きとは言えない状況が続いてる。
結果、片付かない。
なので、作業用にマットが欲しかった。

と言うことで、セリアでカッティングマットを買ってきたのです。
大きさは、約22.5×15cmです。
私の作業は小さいものが多いので、このサイズで十分です。
部材が行方不明にならなければ良い。
手頃と思っていましたが、これなら前から準備して置けば良かった。
これの上に物を載せ始めて、意味が無くなる行動を取らないようにしないと。

大きい作業するには専用のものを準備するしかないですが。

2021-02-18

確かにGoogle Chrome89でSSE3が必須になるようだ

この記事を読んで、ChromeがSSE3必須になる模様なので、現物で試してみた。
化石レベルの古いCPUは切り捨て ~「Google Chrome 89」でx86版はSSE3命令が必須に - やじうまの杜 - 窓の杜

試したCPUはCeleronM 360。
使ったパソコン自体の発売は2005年です。
来年までサポートしてくれるらしいので、OSはWindows7(32bit)を使いました。
古いパソコンでWin7用ドライバーが無い為、XP・Vista用で代用。

CPU-Zの情報

Chrome88を入れて起動
ちゃんとハードウェアサポート終了のメッセージが表示しました。

詳細クリックすると、以下のページに。

Google Chrome をダウンロードしてインストールする - パソコン - Google Chrome ヘルプ

Pentium4でSSE3付いているのは、Prescottコア以降です。
Prescott Pen4機の方が、PenM・CelM機より残存数少ない気がするけど。

SSE3が無いからなのか分かりませんが、Chrome89 Betaはインストーラがエラー54を出しました。

SSE3が動かないパソコンって、そもそも他のリソース不足でChrome使うの辛いけど。
今回のテスト環境でも、各画面が切り替わるまで数分単位でしたし。
ちなみにWindows7 Starterで試しましたが、どうやっても512MBメモリーでは厳しいです。
グラフィックに持っていかれているので、今回実際使えたメモリーは446MBですけど。

そもそもブラウジングはメモリの関係で、SSE3サポートより32bit機自体がもうそろそろ限界だし。

2021-02-17

2021年なのにOfficeXPのライセンス認証

Windows XP機をリカバリーした訳です。
ついでにOfficeXPもインストール。
OfficeXPは2001年発売です。
2021年でもオンライン認証できるのか?と言う話です。

XP自体はメーカーリカバリーのため認証済みです。
WindowsUpdate関連は、SP+メーカーで2019年ごろに作ったものを実行済みです。
一応、必要なものはすべて当たっていると思います。

結論ですが、出来ました。

忘れていました、Windows Genuine Advantageの事。
要求されたのは、Windows Media Player11です。
こちらも通りました。

サポート切れソフトウェアの脆弱性問題は、別の話なので今回は省略。

2021-01-12

ATA Secure EraseでHDDを消去する (IDEでの話)

そもそもの話は……。
うちには未だにIDEのHDDがあり、それを処理する可能性があったので、辛うじてパソコンの体をしている物がある。
しかし、それもいつまで動くか怪しくなってきた。
それ以上に、出来れば処分したいと思っている。
使わなくなった所有しているHDDは、ゼロフィル位かけて保存してあるはず。
何故、はずかと言うと、消去後使ってそのままになっている場合が多々あるから。
結局、保存前に確実に消しておく必要がある。(ついでに状態確認)

いつもならLive起動のLinuxでddして終わりにしているが、ATA Secure Eraseってあんまり使わないなあ……。
と言うことで、今回はATA Secure Eraseで削除することに。
ATA Secure Eraseの話は後で書くつもりなので、今回は横着バージョンで行きたいと思う。
今回はHDDなのですが、コマンド通るディスクは考え方は一緒です。

前提
HDDは実機(ノートパソコンの残骸)にIDEコネクターで接続されています。
作業環境には、PuppyLinux8.0 32bitを利用。
端末(ターミナル)を立ち上げる所まで終わっています。

処理としては、Security Frozenを無効化、パスワードかけて、コマンドを発行するだけです。
本当は、チェックしながら行う方が正しいのですが、何せ横着バージョンなので。
難しく考えたくない方向けとも言えます。

  1. Security Frozenを解除
    解除するには、一旦ディスク電源を落とせば良いので、スリープに入れる。
    ノートパソコンの画面を閉じてスリープに入れる→開けてスリープを復帰させる。
    大概のノートパソコンはこれで十分。
  2. ディスクパスワードをつける
    パスワードは、消去が正常終了なら初期化されるので、万が一に備えて単純な物で良い。
    デバイスは1台しか刺さっていなければ、sda決め打ちでも良い気はしている。
    hdparm --user-master u --security-set-pass 付けたいパスワード 処理したいデバイス
    e.g.)hdparm --user-master u --security-set-pass 1 /dev/sda
  3. Eraseコマンドを発行する(Enhancedで)
    余程でなければ、使えるのでEnhancedモードで実行する。
    hdparm --user-master u --security-erase-enhanced 付けたパスワード 処理したいデバイス
    e.g.)hdparm --user-master u --security-erase-enhanced 1 /dev/sda
  4. 待つ
    HDDなら数十分~数時間。
    すぐに終わったらエラーです。
    ステータスなど何も表示されないので、ディスクアクセスランプをたまに眺める。
  5. 終了
    プロンプトに戻る。
    これで消えてます。
    後はいきなり電源落として取り外すとか、好みの方法で取り外してください。

真面目バージョンは、保証はしないけど後ほど書きます。

2020-06-30

今更だけどiPhone5sのリアカメラを交換する

ずっと気にはなっていたのですが、カメラに黒点がある。
汚れはレンズの内側にあるっぽいです。
交換すればいいとは思っていたのですが、優先度が低かったので先送り。
でも、使いたいことができたので交換。

ヤフオクでカメラモジュール単品より安いジャンク品を落札。
バッテリー交換より簡単だと思います。
ジャンク品を分解して、カメラモジュールを取り出し。
交換側もサクサク分解して交換。

交換前カメラ (注)黒点以外はシートのゴミ

交換後カメラ

ちなみに、丁寧な交換方法とかは検索すれば出てきます。
例えばこことか⇒iPhone 5sのリアカメラの交換 - iFixit リペアガイド

使わなくてもできるのですが、ピンセットは買っておいてもいいなと思った。

2019-12-26

古き良き音声合成 LalaVoice

スマートフォン全盛になって、音声合成は聞きなれている。
イントネーションも自然になりましたし。

それで思い出すのが、東芝Dynabookに入っていた読み上げソフト。
そう、LaLaVoice。
改めてやることはないと思うので、全キャラクターに読み上げさせてみました。
バージョンは9.50。
Readme.txtのタイムスタンプは2004年ですが、バージョン情報は1993-2003となってるので、2003年の合成技術として確認。

と言うことで、発声させた動画です。

Readme.txt的には、以下のスペックで動くらしい。

■必要システム
  コンピュータ本体
	PentiumⅢ 800MHz 以上
 基本ソフトウェア
	日本語 Windows 2000、Windows XP
 メモリ
	Windows2000, Windows XPが奨励するメモリ容量以上(128MB 以上)
  ハードディスク
	400MB 以上の空き容量が必要(インストール時)
  サウンドカード
	マイク入力端子付きWindows互換サウンドカードが必要
 その他
	声で入力する機能を使用する際には、音声認識用マイクロフォンが必要です。

読み上げしかさせたことがなかったが、入力も出来たんですよね。
この頃の音声入力は、あんまりだったからなあ……。
LaLaVoiceは、歌わせることもできたよね。

2019-03-24

プレーンなWebサーバーにWebARENA SuiteS 10GBを使う ※プラン終了

追記:2019/12/13
SQL無しのプランは無くなった模様です。
いつ無くなって今後どうするのかは通知来てません。

新しいサイトを作りたいが、VPSやCloudでSQL無しのWebサーバを立ち上げるのは面倒。
かと言って、VPSの値段まで行くと考え物。(同社サービスでも税別360円ありますし)
そんな希望に合っていたサービスが、WebARENA SuiteSのディスク容量10GB/月額99円(税抜)プラン。
Perl/PHPは使いたいけど、SQLは要らない私には十分でした。
なお、WordPressを始めとするMYSQLを必要とする場合、ディスク容量100GB/月額298円(税抜)にする必要があります。

利用者的気になった点
  • メールサーバー機能は無い。(スクリプトからsendmailは使える)
  • ファイルの処理は、FTPで全部処理。(FTPSは公式にはサポートされていない)
  • 契約時に独自ドメインかサブドメインか選ぶ事になるが、契約後ドメインの追加で後ほど両方使う事が出来る。
  • マルチドメインは、ディレクトリ分けできる。(home以下になるので予定外のアクセス注意)
  • DNSはWebARENAに全部任せてレコードを修正するか、他でやってAレコードを振るかは考えた方が良い。
  • Web・FTPアクセス制御はコンパネでも出来るが、自分でファイル書いた方が自由度はある。(htaccess・ftpaccess)
  • サイトマネージャーがbasic認証。(SSL接続だからまあねぇ・・・・・・)
  • PHPはモジュールタイプは7.2だけ。CGIモードならバージョン変更とphp.iniが書ける。
  • ログ保存日数は40日まで指定できる。
  • Let's Encryptは、サイトマネージャーからクリックで簡単に設定できる。
  • サーバーソフトウェアはApacheなので、知識の転用は容易。
  • あっさりなサイトマネージャー
個人的には、ちょうど良い機能なんですが、サイトマネージャー(コンパネ)が物足りないと感じるかも知れない。
特に、ファイルマネージャーが一切無いので、ちょっとした修正でもFTPが要るのでその点がマイナスかも。
昔ながらの方法と言えば、それまでですが。
100GBプランでWordpressする人には、あんまりファイルマネージャー使う機会少ないですけど・・・・・・。
SQL不要だけど、PHP/CGI使いたい人には、10GBタイプ助かります。

口座引き落とし契約の場合、費用が高くつくので注意です。

契約前にもオンラインマニュアルを読んだ方が良いと思う。(機能のイメージは付きやすい)