2013-07-22

自分に馴染むものを見つけたい

カッターって百均のものを使っている人も多い中、決め打ちの方も多いと思います。
決め打ちの方で多いのは、OLFAかNTカッターじゃないでしょうか。
私は、NTカッター派です。



おなじみなA-300と、大型ギザのL-550。
この2種類で、私は十分事足ります。
購入から既に20年以上経っているのですが、使えるので買い替えしていません。
途中で、別のカッターを買っているのですが、作業用にはこれを使い続けています。
アホほどな耐久性と今だに同じ物が買えるというのが、素晴らしい。
刃をOLFAにして使っている人も多いんじゃないかと。(入手のしやすさ的にも)

赤ギザは、子供の頃にざっくり切った傷が、手に残っていたりします。
この手の文具は、一度ハマると使い続ける事になるのが多いと思います。
出来れば、自分にしっくりくる文具・工具に出会って貰いたい所です。
作る時に、道具に邪魔されない感じが素晴らしい。

2013-07-19

デジタルマルチテスター WHDZ DT9205A

新しいテスターが欲しかったのですが、地元のホームセンターにはあまりいい物がなく、躊躇ってました。
いつもは秋月で買うのですが、他に買いたいものも無く、月日は流れていました。
でも、テスター無いと不便極まりないので、購入。
交流電流を測定できるものを選びました。

面倒だったので、Amazonで探しました。
はじめは、お馴染みのMASTECH社製の物を購入しようと思いましたが、面白みがないので、他社を探しました。
私が今回目をつけたのは、DT9205Aと言う物。
いろんなブランドで、出ていますが、私の手元に来たのはWHDZブランド。

前はsanwaのアナログテスターを使っていたのですが、デジタルの方が面倒無い。(乱暴に持って歩けるので)
精度的には人の目と、デジタル誤差(&精度の甘さ)でトレードオフだろうと言うことで。

商品箱
意外と質感良いです。
英語と中文表示です。


開封・中身
黄色いカバーの匂いが気になります。
プローブが2個入ってるのが、良かったです。
大きさ見ないで購入しましたが、大きめです。
一応QCカードが入っていたりします。
まあ、表示部が大きい。
ここまで大きくなくても良かった気がするけど、見やすいのは確か。
チルトするので測定時には、便利です。(本体にもチルト足ありますけど)

箱に006Pが入っていますが、本体に内蔵されていました。
箱の電池を入れようと思ったら入ってました。
こっちの方が、質感良い。

で、肝心の精度ですが…。
家に基準になる電圧も無いので、なんとも言えないのです。
抵抗も使っていないのが無いので、抵抗でも測定できない。
と言うことで、AC100と乾電池とUSBを測定してみました。

付属の006P

100V交流電源(東北電力・笑)

PLANEX PL-WUCHG01 USB電源出力アダプター

IBM ThinkPad X31 USBポート

良い感じの値は出ていると思います。
X31のUSBポートが安定しているのに驚きです。

思いの外、良いんじゃないかと。
取説(スペックシート)も上げておきますので、参考にでもどうぞ。

2013-07-18

ThinkPad X31のACアダプター代替品を探す

ThinkPad X31のACアダプターが死亡したので、代替品を見つけなければいけませんでした。
ヤフオクで、同品番を見つけるのは容易いのですが、急ぎだったのでAmazonで探しました。
きちんと互換情報がある製品は、ヤフオクに比べて高い感じがしたのですが、血眼になって探しました。
あまりにも情報が少なくて困りましたが、これでOKでした。

iBUFFALO Arvel ノートPC用ACアダプタ モバイル IBM用 AGP105MIB
私が購入した時には、780円でした。

このACアダプターは、先をチップという形で差し込んで使用します。
チップとACアダプター側の締まり具合が気になる製品でしたが、そこそこでは抜けないです。
メガネケーブとウォールマウントの2つのコンセント側差し込みプラグがあります。
長さ的に、ウォールマウントプラグアダプターの方が、スッキリして良いです。
手持ちのテスターで、無負荷測定で、15.8V出力でした。

参考資料に、詳細使用可能一覧を(これをパッケージに書け)


2013-07-14

Windowsでドライバーを探すときの方法

XPもほぼ終焉ですし、Windows7/8に移行したいとか考えている人も居たりして。
多分、自動認識するデバイス多いですが、ドライバー無い場合の調べかたです。

基本的には、購入メーカーのサポートを確認してください。
どうしても、見つからないときはベンダーやデバイスIDから検索して見つけ出します。

1.スタートメニューからコントロールパネルを選択。

2.ハードウェアとサウンドを選択し、デバイスマネージャー(管理権限必要)を選択。

3.ほかのデバイス内にWindowsが自動認識できないデバイスがリストアップされています。

4.調べたいデバイスのプロパティーを出し、詳細タブを開く。
  セレクトリストからハードウェアIDを選択。

5.表示された一番上のPCIで始まる値をコピー。

Googleでこの値を検索する。(他検索エンジンでも良いですけど)
ちなみにGoogleに出てくる情報は英文が多く、その中にはソフトウェアをダウンロードさせたり、有料のものがあるので要注意。
あと、この値が一緒のドライバーでも導入できないものがあります。

他機種のドライバーを入れるのはライセンス的にどうかは、掲載ドキュメントをお読みください。
チップメーカー(IntelとかRealtekとか)のリファレンスドライバーがあればそちらを導入するのがベターです。
スクリーンショットが2010年だったのが気になるが、使えると思って取ったんでしょうね。



Amazon - Windows7検索リスト

Amazon - Windows8検索リスト

2013-07-12

CPUって言うかMPUって言うかの写真

昔は、自作でパソコンを組み立てたんだけどね…と言う方も多いんじゃないでしょうか。

今回は、なぜかCPUの写真を撮影していたので掲載します。
まあ、16Bit系は私も弄ってる回数少ないですけど。

まずは、x86系
Intel 80186


Intel 80286


Intel Pentium3


Intel MobileCeleron


Intel CeleronM


AMD Am486


AMD K5


AMD K6


AMD Duron


AMD Duron(Applebred)


AMD Athlon64


NEC V55



68k/PowerPC系
Motorola MC68030


Freescale Semiconductor MPC8241


もっと触ったり、見たりしているはずなのですが、写真がありません。
Slot系のCPUも触っていたはずですし、同じCPUモデルでもSocket違いがあるので。
まあ、移り変わりが激しい分野でありながら、オールドタイプの互換プロセッサーが残っていたりと何とも不思議な世界です。